黄色のおはなし~子供らしさと、計算高さ。
久しぶりに、色のおはなしです。
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今日のテーマはきいろ

子供を育てていると、よーーく思うこと。
それは
本当に子供って、いろんなことをよく観察しているなあ・・・ということ。

私もこどもの頃、大人に
「よっく(そんなとこまで)見てるね~~」って言われたことがありました。
それは、大人にとって感心するようなことだったり
呆れたような感じだったり、驚きの気持ちだったり。その時々で様々な反応でしたけど。^^;

親の顔色をうかがったり、
いかに怒られないか?を探ってたり、
大人達の話をそばで聞きながら、一体何を話しているんだろう・・・?と表情から読み取ろうとしたり。

子供なりにアンテナをビシバシと張って、出来る限りの情報を集めています。
そうやって集めた情報を、子供ならではの「駆け引き」に使うことも。

「この大人は、よく遊んでくれるから言うこと聞いておこう。」
「この大人は、いつも悪口ばかり言っているからなんだか好きじゃない。そばにいかないでおこう。」

見てる、見てる。子供たち。
ココロや頭の中で「測り」にかけて、その大人の「言うことを聴くかどうか」いつも損得勘定しています。

子供の話はなるべく聴いたり、
(小さいうちは特に)身体いっぱい使って、くたくたになるくらい遊びにつき合ったり。
子供の中に「遊んでくれる人への信頼」という貯金がたまってきて、
それが「この人(ママやパパ)の言うことだから、そうなんだろうな」と思ってくれると
日々だいたいこちらの話を受け入れてくれるのが増えていくのかな・・・なんて思います。^^


黄色には、
子供らしさ(わがままさや、無邪気さなどひっくるめての)
計算高さ、損得勘定、明るさや楽しさなどの意味があります。

まさに、子供そのもの!!!

カラーセラピーで最初に学ぶ、きいろの意味。
今更ながら、「な、なるほど・・・・」とその意味を噛みしめるこのごろです。


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