和食ってエライよなあ。
110113
図書館で子供の絵本と一緒に、ごはんの本も借りてきました。

昨年、食生活アドバイザー3級を取ってみて
すごく基本的な「ごはん」に関することがわかってきたので、
レシピの本の見方が変わったような気がします。

前は、レシピのメニューを「好き」「好きじゃない」ってだけで選んだけど
今は、どこくらいどんな栄養が取れそうかなあ とか
これはうちには必要そうなメニューだなあ とか
「栄養」とか「生活に合っているか」という視点が出てきたような。

そして、つくづく思うのは
和食ってえらいなあ!ということ。

(一般的な日本で作る)洋食って、やっぱり和食に比べたら
作るのが楽。一品+サラダ くらいで済んでしまったり
1つのお鍋でとにかく順に入れて煮込む料理だったり。

下ゆでして、あくをとって、だしをとって、一汁三菜で・・・etc

なんて日本の料理のなんて細やかなこと!!

理想はやっぱりバランスのとれたちょっと薄味の和食なのだけど
濃い味や洋食の味に慣れてしまっているから
ちょっとずつちょっとずつ「ごはん革命」を起こせたらなと思います。

ごはんに手間をかけて丁寧に作るのって、
イコール 身体をいたわることや 自分を大事にすることなんですよねえ。

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Comment 2

mami

No title

和食はお利口さんレシピですよね♪
元気を出したい時、例えば分かりやすく焼き肉。
でも、本当に疲れている時というのは、そこまでいけなくて・・・
私の場合、まだまだ余裕のある時は中華!
そのあとは和食が必須!!焼き魚、おひたし、煮物。
それでも無理がある時は、うどんor蕎麦。
それ以下になったら、お粥です(汗)
彩りと手軽さで洋食のもてなしをすることもありますが、ゆっくり和食を作る時、日本人でよかったって思います。
実家のお米とお味噌汁。
食の豊かな国だからこそ、本当に大事な味は忘れたらいけませんね(o^∇^o)

2011/01/15(Sat) 22:58

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せきぐちまゆみ

No title

★mamiさま

こんにちは!コメントありがとうございます!
そうそう、ホント身体って正直ですよねえ・・・。

食べたいもので、その時の身体の調子がわかったりしますよね。
食べたいものの色でも分かることが多いので、ふと気づくと黄色いものばっかり
食べていたり・・・。(グレープフルーツやレモン系などは胃が疲れていたり
神経がぴりぴりしていたりのときが多いです)

おもてなしでささっと美味しくておしゃれな「和食」を作れる人って、
おもてなしのプロ★って感じがします。^^

2011/01/17(Mon) 22:46

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